ガンプラ ゴッグ って・・・・2011/12/25 22:21

気力と気分が続く間に完成させたいな
まあ、近所というほどでもないけど、古本屋?の万歩書店に立ち寄ると、ガンプラ「ゴッグ(1/144)」が転がってまして。片手の爪を加工途中って状態で150円。昔の記憶では400円くらいだったかな。
その後に再販したのかどうかは知りませんが、まあ、何となく気に入って購入。サクッと仮組みしてみました。

カッコワル!!

何がどう間違ってるのか分かりませんが、イマイチです。それとも、これが本来の姿なのか?

まあ、ゆっくり手直ししてみます。って結局完成しないってパターンがほとんどですが。

それより、ゴッグって名前、ゴックだとばかり思ってました。ズゴックとかゾックとかの流れだとばかり。その辺からしてイマイチですが、だからこそ引かれたのかも。やれやれ。

久々に塗料を買ってみた2011/05/18 21:49

新しいビンには取っ手がない。蓋が固まったらどうしよう?
少し前から時間のあるときにプラモ作りに没頭しています。といっても、1日1時間程度。それ以上は他にやりたいこと多すぎて厳しい。

で、念願だったエアブラシとコンプレッサーをヤフオクで手に入れ、徐々に環境を整えてきました。が、塗装に関しては時間がかかります。

まず、以前なら筆塗りしか方法がなかったので、マスキングなんて本気でしてませんでした。面相筆と平筆を交互に持ち替えてヌリヌリしてましたから。もちろん環境にも体にも優しい?水性塗料です。グンゼの水生ホビーカラー(だったかな?)が色が豊富で安くてよかったんです。タミヤアクリルは量が多いし(使い切れません)、値段も高めだったんですね。エナメル塗料は乾きが遅く、せっかちな自分にはあまり向いていませんでした。
王道はラッカーなんですが、”うすめ液”なる物が別に要るところがね。

今持ってる塗料を買ったのって10年以上前のこと。だからエナメルなんて水飴になってるし、水性の方は少し粘度が高いのかな?アクリルは高いだけあってまだ使えそうです。
ラッカーは・・・ドロドロ状態でしたが、薄め液で何とかなりそうな様子。でも数本はビンにこびり付いていました。

その中の1本。一番最初に買った塗料がありました。銀色ですが、ラベルがはがれていて詳しくはわかりません。今から約30年前、初めての塗料でデコトラの筆塗りに挑戦。しかし、上手く扱えず、こぼしたりもして大人に怒られた記憶が。おまけに筆を水洗いして「使えね~」と諦めたのでした。当時は塗料なんてよく分かってませんでしたから、水彩絵の具と同じ感覚だったんです。実際、水彩絵の具で車とか塗ってましたもの。弾かれながらなんとか仕上がって、乾くとひび割れて、パリパリとはがれ落ちていく。でも妙に嬉しかったな。
その後ガンプラブームに乗ってかどうかは知りませんが水性カラーがプラモ屋に並び、確か1本100円、安ければ90円ぐらいで買えたと思います。ホントいい時代でした。

そんなことを思い出しつつ、マスキングが続くのでした。

olympos(オリンポス)40042009/09/13 21:39

左がヘッドの中の蓋。周りの黒いのはゴム製と思われるパッキンで、グレーのが液体パッキン
約1年前にジャンクなオリンポス4004コンプレッサを落札してました。一応、動きますって但し書きがあったので、それを信じて落札したんだわ。まあ、壊れてたら直すかって気持ちも多分にあったしね。
で、来ましたよ、物が。電源入れるとまあなんとかモーターは元気でした。でも、エア圧がかなり弱い。??って思いながら、ヤング88(古!)を繋いで、試し吹き。ヨワヨワでした。

モーターは回ってるから、コンプレッサー本体だなと目星を付けて、メーカーに電話すると不通。どうなっとんのじゃ、とネットで探すと、この頃からオリンポスさんは営業をやめたとか。目の前が真っ白になりました。(廃業ではないようです)

それからしばらく忘れてたんだけど、イッチョ分解してみるかってことで、ばらしてみると、どうやらヘッド側のベン(リードバルブ?)が砕け散っていました。これでは、ピストンの動きにあわせてヘッド内の空気が出たり入ったりしてるだけで、まともに吹ける訳がありません。このベンはステンレスの薄板の様な感じに思えたので(違うかも)、作り直すことに。
ヘッドは2重構造になっていて、蓋みたいなのが液体パッキンで張り付いて、隙間からコジってみましたがとれません。ここで、約半年間放置してました。
そして、今日(遅)ボルトと車のジャッキで押し出すことで、ようやく分解できました。次はベンの自作だな。